
胡蝶蘭正式名称「ファレノプシス」
蝶の形に似ていることから胡蝶蘭と名づけらた、ヒマラヤ、インド、東南アジアが原産地の花。
根が太くつるつるしたタイプなので、水を嫌う、乾燥に強い植物であり、花色は多彩で、なかには花弁に斑や縞が入っているものがあります。ギフト用やブライダル用としても大変人気の高いお花です。
実は、上の写真、緑栄の光触媒造花と生花の胡蝶蘭が交じっています。生花と比べてみても、見劣りせず、とても精巧に作られています。リピート率も高く、とても人気のある商品です。
「世界のラン展」
洋ランにはたくさんの種類があり、大規模な洋ラン展が日本各地で開催されています。
蘭は、花をつける種物約26万種の中で約1割を占め、すべての植物の中で形態が最も進化した植物です。胡蝶蘭、デンドロビウム、カトレア、パフィオぺディラム、シンビジウムなどの洋ランは明治以降に日本に入ってきました。
2005/4/15〜20には、テレビ金沢開局15周年記念として「かなざわ世界の蘭展2005」が石川県産業展示館で開催されました。生花の取扱いが多いなか、当店は光触媒造花を販売させていただきました。下の写真は「世界のラン展」での様子です。

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